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オリンピック [ひとり言]

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ソチオリンピック、終わってしまいましたね。

今回はフィギュアスケートに猛烈に傾倒して応援してました。
きっかけは、やっぱり羽生君の「パリの散歩道」でしょう。

曲もホントに素敵な曲で、大好きだったサンタナのバラード曲にとても似た感じです。

そして何よりも、あの美しさです。ドキューン、ズキューンですね(^^ゞ

そして真央ちゃんのフリーも本当に素敵でした。
以前と少し雰囲気が違う様に思ったのですが、その理由が判りました。

ソチに向けて真央ちゃんはバレーを始めていたのですね。
氷上で、流れる様な動きの中で、とても優雅に舞う様にジャンプする姿は、本当に素敵でした。

真央ちゃんの、いえ、浅田選手の選手人生を表現しているそうですが、辛い事がいっぱいあったり、うれしい事もあって、、、、
そのひとつひとつがほんとうに伝わる様な素晴らしい舞でした。

昨日フジテレビの特番で真央ちゃんの事をやりました。
私たちは、たった数分の滑りと得点で、殆どの事を悟った様に評価してしまうけど、その陰には物凄い、半端ない努力と涙がある事がよく判りました。

そして、それをしているのが、まだ23歳の女の子。
そのほとんどが10代の時にしていた事。。。。

いつかネットで、「フィギュアのスケート選手なんか、氷の上で踊ってるだけ。
だから、アスリートなんて言えない」というコメントを見かけました。

真央ちゃんはもちろん、羽生選手も、高橋選手も、それは物凄い努力をして、あれが、アスリートでは無いというのなら、アスリートなんては居ないという事だ。。。。

どれだけの人があそこまで、頑張れるのか・・・・

オリンピックで戦った人々は、きっかけは、自分からオリンピックに出たいから、とか、出て金メダルを取りたいから、と、頑張って出るのかもしれない。

でも、そうであっても、日本の国民の多くがその人に期待をかけてメダルを取って欲しいと願っている。

選手の心の中には、自分の為だけではなく、自国にメダルを持ち帰りたい、期待に応えたいという思いが、きっと生まれている。

最近、「メダルを取れなかったひとにチヤホヤするな」というコメントが賛否両論の物議をかもしている。
要は結果だけなんだと。。。。。

その昔、オリンピックは参加する事に意義があると言われていた。
今はそうではなさそうな風潮。

メダルは取って欲しい。その為に一生懸命応援したい。
だけど、メダルが取れなくても、やはりその人の頑張りにエールを送りたい。

選手たちはもう、次の大会に向けて、行動を開始して、頑張っている。
そして大会でメダルを勝ち取って欲しい、他国には負けないで欲しいと、やっぱりどこかで願ってしまっている。


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